存在に耐えられない軽さだとは思わない

発信する意識低い系。依存脱出記は引っ越しました。雑感と絵画技法・クリスチャン1年生におススメ本を紹介。基本的スタンスは「これからどうするか」

まほ嫁/恋雨/けもフレ/ハガレンetc...から聖書を知ろう。いつから僕らは神を知らないと錯覚していた?

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こんにちは、かすがです。

 

新しくミニサイトを作りました。サイト名は【いつから僕らは神を知らないと錯覚していた?〜とあるマンガの聖書解説(バイブルメタファー)〜】です。

 

 

「一般的に親しまれているマンガから聖書のエッセンスを取り出していく」というコンセプトでつくろうとしています。興味がある方はごらんください。

 

■ きっかけは「聖書ラノベ新人賞」

このコンセプトで作ろうと思ったきっかけは、キリスト新聞社さんの「聖書ラノベ新人賞」です。

talkmaker.com

 

これに応募しようとしてストーリー作りをしていたときに、コンセプトを思いつきました。

 

→ちなみに、あらすじを応募してみました。

talkmaker.com

 

「もともと創作が好き」「ストーリーテリングに希望を感じている」「上馬キリスト教会さんがなんであんなにクリスチャンでない人たちの信頼を獲得してるんだろう」「二次元ラブ」「青春を二次元に捧げてきた自分に今からできることはなにかないのだろうか」

 

・・・といったいろんな要素をつなげたらこうなりました。

 

 

■ 現代人は疲れている。既知の情報でも受け入れるのは難しい。

自分が生活している中で「自分の知らない情報を知るストレス」の膨大さを思わずにいられません。

 

やはり目が向くのは「すでに知っている情報と関連していること」。そうででないと、この洪水のような情報社会の中で自分の心を守れないとつくづく思います。

 

なので、「すでにたくさんの人に知られている情報よひもづけて知らない世界のことを伝える」というコンセプトはなかなかよいのではないか、という感じで制作に至りました。

 

公開前に所属教会の牧師に報告させていただきましたが、「コンセプトそのものは、今までない試みではないので、わかります。」との言葉をいただきました。

 

 

■ 目指すのは「クラスに1人」の心の片隅。

 

一口に「マンガ」といっても、すでにジャンルも様々・楽しみ方もさまざまであることはみなさまご承知のことかと思います。

 

私はどちらかというと「理屈っぽい楽しみ方」だと思います。マンガ好きの人すべての趣味が合うわけでもなし。

 

なので、私たちが目指すのは「15歳~30歳までのクラスに1人に『へえ、キリスト教ってこんな面があるんだな』と1回くらい思ってもらえる」的なところです。

 

もし、これを読んでくださっている方が「私もなんかやりたいな」と思われる場合は、以下のお手伝いができるかと思います。

 

・「聖書×マンガ」でなにか書けそうなら【いつかみ】へのコラム寄稿

→ウェブサイトつくるのってかなり面倒なので、コンテンツだけ作りたい!という方はぜひ【いつかみ】を踏み台にしていただければと思います。詳しくはこちらへどうぞ。

 

・「違うコンセプトでウェブサイト作ってみたい」ならばgithubへどうぞ

githubにて制作過程をオープンにしてるので参考にしていただければと思います。オープンソースにすることで、続く方々の肥やしになれば幸いです。人口も減っているわけですし、シェアしあいましょう。

 

・リアルで「聖書×マンガ」で語りたいだけ語りたいのだが

→ぜひぜひ、教会でそういう集会を企画してみましょうぞ。【いつかみ】が着地したいところはリアルにありますので、各県にそういった集まりがあればできるかぎり応援したいです。案内を【いつかみ】に載せることができるかなと思います。(いろんな都合上、あくまで「教会及びそれに準ずるコミュニティの名のもと開催されるもの」でないと宣伝はできませぬのでご了承ください……)

 

■ むすびにかえて

とりあえず1年運営してみたいです。管理は2人体制、監修役として協力してくださっている教職者もいるので、運営体制としてはかなり真面目だと思っています。

 

itukami.lampmate.jp