存在に耐えられない軽さだとは思わない

発信する意識低い系。依存脱出記は引っ越しました。雑感と絵画技法・クリスチャン1年生におススメ本を紹介。基本的スタンスは「これからどうするか」

【おとむらい牧師隊】人間の価値がお葬式の規模で測れるものではないのだと言いたかったあの日の私へ

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「人は死んだら何にもならない。満足に葬式を挙げられない人間になったらあかん」ーー


そんなことを言われたら、あなたは何を思いますか?


「そうだ」と思うでしょうか。
「違う」と思うでしょうか。
あるいは「考えたことがない」「どちらでもいい」と思われるでしょうか。



私は、「違う」と思う派です。


なぜなら私はキリスト教徒であり、キリスト教徒は「唯一の神」を自分たちの創造主だと考え、創造主に造られたもの…とりわけ人間は「はなはだよい」とされたと認識し、創造主は人間を優劣なく愛していると信じているからです。「創り主が愛している」と言っているものを、創られた小さき我らが貶めてはならないとーーそう信じているからです。



こんにちは、かすがです。四国の寺の末娘として生まれてなんやかんやでクリスチャンになったアラサーです。既婚子ども予定なし。


「人は死んだら何にもならない。満足に葬式を挙げられない人間になったらあかん」という言葉は、私が以前勤めていた葬儀社のある先輩スタッフの言葉でした。

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弱小SNS使い、教会SNSセミナーに「SNS使いたくない人」枠で登壇してくる。SIGINISインターネットセミナー2019

こんにちは、かすがです。

 

四国の寺に生まれて育ってなんやかんやでクリスチャンになった三十路の女です。既婚。

 

 

最近色々とWEBまわりをこちょこちょしながら生きてるんですけど、今度あるカトリック団体さんが主催のインターネットセミナーに呼ばれて講師としてお話しさせていただくこととなりました。

 

詳しいことは下記特設サイトへ。主催団体であるSIGNISJAPANさんの概要や過去のセミナーについてもわかります。

 

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そういう「愛」に対してどう接していいかわからない。一生私にはわからないのかもしれない。

なぜ「愛する」という言葉への解釈がこんなにもちがうのだろうか、私たち人間は。そんなことを思う。

 

ある人がSNSに書いていた「自分には『愛』があるつもりなんだけれど」という言葉を見てしまった。

 

この人と私は数年前色々なSNSで繋がり、毎日のように互いのつぶやきをみていた。 私は今からその人の「悪口」のようなものを書く。

 

仮にこれを読んだ人が誤解して「自分のことかも」と思わないために、私とその人の関係性を書いておく。

 

彼女は私より年上。

彼女はキリスト教徒。

彼女と私は3種類のSNSで繋がった。

私は彼女と通話したこともある。

 

一応今は目に入れないようにしているのだけれど、他のフォロワーがコメントしたりしていて折に触れて目に入ってしまうことがある。

 

彼女のタイムラインを見た私がいつも思うのは、「神は奥が深すぎる」という、絶望と感嘆とが入り混じった感情だ。

 

彼女はクリスチャンなのだ。「信じるのみでその救いを受けられる」という、私の信じている神と同じ神を信じているクリスチャンなのだ。

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Ministryキリスト新聞2018年秋39号「空想神学読本」に寄稿させていただきました

こんにちは。かすがです。

 

縁あってキリスト新聞社さんの「ミニストリー」という季刊誌に寄稿させていただきました。多分2018年秋39号に載る…と思います。

 

🔻Ministryとは 「次世代の教会をゲンキにするWEBマガジン」。

www.ministry.co.jp

🔻これまでの空想神学読本

空想神学読本 | キリスト新聞社ホームページ

 

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【インデジタス】デジタル宣教報告しあう会に日本語装備のみで参加してきたら予想以上に得るモノがあった

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こんにちは、かすがです。 四国の寺に生まれてなんやかんやでクリスチャンになったアラサーです。既婚。今は関東在住。

 

2018年5月、インデジタスIndigitousというイベントに行ってきました。「キリスト教界隈でデジタル宣教をしてる人たちの報告会」みたいなものです。

 

もちょっと 知りたい方はこちらのムービーをどうぞ(日本語字幕あります)

 

 

溢れ出るアメリカンなノリに 「ムリそう(合掌)」という気持ちを抑えて、あらためて沿革を調べてみました。

 

そして参加を決めました。 全体的に日本語対応があまり追いついてない感じなので、今回私が主観で紹介してしまおうと思います。

 

デジタル活用に興味のあるクリスチャンはウォッチしておくといいかもです。

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「アメイジングジャーニー神の小屋より」三位一体教材の現在の最高峰とみた。

こんにちは、かすがです。四国の片隅の寺の末娘として生まれて、なんやかんやでクリスチャンになったアラサーです。既婚。

 

2018年3月「アメイジングジャーニー 神の小屋より」のDVDが発売されたのをご存知でしょうか。

youtu.be

 

youtu.be

原作「神の小屋」は有名みたいですね。数年前から各方面より(あくまでクリスチャンからですが。内訳としては福音派聖霊派の方たちです)オススメされたりオススメされなかったりしていたので、ずっと「読みたい」とは思っていましたが時間が取れず…。

 

 

映画化されてぐっとハードルが下がり、DVDレンタル開始を待っていました。今まで 私が聞いた「神の小屋」に対する評判はこんなかんじ。  

 

友人A「ちょっと前に読んだ“神の小屋”って本がすごく良くて。ぜひ読んで

みて」

  

「すごくわかりやすくていいんですよ〜。いろんな意見はありますけど」

 

 

友人C「んー…噂には聞いてるけど、あんまりいいイメージない。聖霊が人のカタチで描写されてるんでしょ?ちょっとヘンなかんじだよね」  

 

こんな感じだと、自分で確かめてみたいですよね。といっても、微妙に賛否分かれてる感が否めず「果たして自分の貴重な時間を使って読んだり観たりするのに値するものなのか…?」と悩んでいました。

 

そんな時に聞いたある友人の変化が私を突き動かしました。

 

 

 友人D「神の小屋?ああ、神の豚小屋ね。なんか周りからけっこうオススメされるんだけどあーゆー“キリスト教ビジネス臭がぷんぷんするから気に入らないんだよね」

  ↓   後日急にLINEが入る。

 

友人D「観た。めっちゃよかった。全力でオススメする。」    

 

…まさかのディスからの絶賛。こんな感想聞かされたら観たくなるやないかーい!ということで、レンタル開始にあたって満を辞して「神の小屋」を観てみることにしました!(原作はまだ読むの先になりそうだけど問題ないと思う!)

 

  今日はそんな「アメイジングジャーニー 神の小屋より」についてお話しします。  

 

※ このブログは大きなネタバレはしていませんが、少しでもネタバレが嫌な方は観てからお越しください。

 

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