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エホバの証人への対応~キリスト教の先輩3人に聞いたら3人に違うこと言われて混乱~

こんにちは、かすがです。

kasuga-1221.hatenablog.com

 私、このたびエホバの証人の女性と会う約束をしました。その対応策を教会の先生に聞きました。

 

ウチの教会は、統一教会からの脱会者は多いのですが、エホバの証人からの脱会者はあまりいません。ですが私よりかは詳しいだろうと思って、異端対策にくわしい信徒の先輩と、メインの牧師、メインの牧師を引退して会長的立場になっている牧師先生、の3人に聞くことになりました。

 

■ 同じ部分と違う部分

3人ともが同じことを言ってた部分もあったし、違うことを言ってた部分もありました。同じだったのは、エホバの証人キリスト教の違うところ、エホバの証人の教理の部分に関する知識です。

 

(これも、また詳しく書いていきたいと思います)


違うのは、「それに対してどう対応するか」という話しでした。


異端脱会に詳しい信徒の先輩は「クリスチャンであることは明かしてしまって、ゆるく関係を続けていって通常の聖書の話しをしていくのも悪くないのでは。向こうは教理的に争いは全てダメだから、身に危険が及ぶことはありませんよ」という意見。

 


メイン牧師先生は「クリスチャンであることは明かしていいでしょう。むこうもこちらが譲らないとわかれば来なくなります。おそらく聞く耳持たないでしょうから、早めに断るのを個人的にはオススメします」という意見。

 


そして、前主管牧師先生は「クリスチャンであることをあかすことは危険です。相手はクリスチャンこそ狙ってくる。あなたはクリスチャンとしては赤子状態だから、まだ早いです。関らないことです。エホバの証人に関する本を読んで勉強することは止めません。」という意見。

 


『全員言ってること違うやんけェ・・・』

 

 

という言葉は飲み込み、とりあえずは元主管牧師先生の意見である「関わるな」に従おうと思いました。

 


そもそも私は、比較的流されやすいタイプなんですね(笑)で、売り込みとかも断れずに20うん年生きてきた経歴があるわけです。

 

アトピーと言う「原因不明の病」も抱えていましたから、イロイロとつぎ込んできました^^;

 


ただ幸いなのは、「売り込まれやすいことを自覚していること」と、「自覚しているがゆえにパターンを知っている」こと、

 


また、今まで洗脳と言われても過言ではないマルチビジネスの現場から抜けてきたこと、ニューエイジのスピリチュアル系統の意見に染まりながらも、結局は「違う」と思って関わりを絶った経歴があること、

 


これらは神さまが与えてくれた経験値ではないかと思っているのです。

 

 

「自分でも成長したな」と思ったのですが、今回エホバの証人の方に対する対応で、「以前の私ならできなかったな」と思われることが3点ありました。

 


一つは、「クリスチャンは進化論です」と言ってきたエホバの証人の方にハッキリと「違います。それは勘違いですよ」と言えたこと。(実際のキリスト教界隈でこの意見は割れている

 


もう一つは「私が断ったら、二度とこないでいただけますか?」と聞いて「はい」といってもらったこと。

 


最後は、こちらの連絡先を教える気は毛頭ないけれど相手の連絡先を聞いてみるというアクションをしたこと。(向こうの女性はちょっとたじろいでいました)

 


これは私的に大きな進歩でした。

 

また、次会うときは録音ではっきりと発言を録音して、かつ、不測の事態に私がびびらないように主人にもついてきてもらう予定でした。

 


(主人は某有名マルチビジネスのセミナーに出席して、勧めてくる人に予定を取り付けて、会いに行って逆に『○○さんのしたいことってなんですか?1000万儲かったら何をしたいんですか?ベンツですか?それの何がいいんですか??』と詰めて逆に相手を言葉につまらせた経歴がある、変態性を帯びた頑固モノのため、こういうことには強い。)

 


今回は、私にはまだエホバの証人の学びが足りないので速攻で断って帰ってくることにします。

 

 

ですがこれを機に、しっかりとものみの塔の教理を学んでみたいと思います。

 


これらの話をハタから聞いていた姉妹のこんな言葉が印象的でした。ものみの塔の教理と、キリスト教の教理をじっくり読み比べてみると、神さまの愛の深さをより感じられるよ」という言葉が。

 

 

(このたび私がものみの塔の方とお話してみようと思ったのは、FEBCの「今、エホバの証人を問う」という番組記事がきっかけでした。

番組記事「今、エホバの証人を問う」 – FEBC Online

 

ここでは、エホバの証人からの脱会に力を入れている中澤啓介氏(日本バプテスト教会連合大野キリスト教会牧師)が「彼らも最初は純粋に聖書を学びたかった人たちのはずですから、異端であるということで敬遠しないで福音を伝えていく」みたいなことが書かれていました。それで、話しをしてみようと思ったのです。

 

ですが、実際には所属教会の牧師先生に止められてしまいました。

 

先生の口ぶりからすると、おそらくキリスト教からエホバの証人に取り込まれていった信徒が数名いたのではないかなと思うのでした。

 

やはり、こういう難しいことは自分の状態をよく把握してくださっている自分の群れの牧師先生の判断してもらうのも大事だなと思いました。

 

中澤先生の記事などをネットで読んで私のような気持ちを起こされた方もいらっしゃるかもしれません。一度ご自身の群れの長に意見を仰いでからをおススメいたします。

 

 

 

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