存在に耐えられない軽さだとは思わない

発信する意識低い系。性依存(恋愛依存)脱出記。雑感と絵画技法・クリスチャン1年生におススメ本を紹介。基本的スタンスは「これからどうするか」

「できない自分にも、居場所をおいてあげて」~人生は仮説、実験、検証の繰り返し

アドラー心理学の考え方で「全体論」というモノがある。

 

 

それは「世界全体で考えても、人類の中に矛盾はないし、個人の中にも矛盾はない」という考え方のことだ。

 

事実かどうかは知らないが、それを信じて動くことはとても前向きで生産的だ。

 

 

 

もし、個人の中で「違う人格」がいそうだなと思っても、

それの目的は、ほり下げていけば同じであるというのだ。

 

私も、「外向き」の自分と「内向き」の自分がいる、と先のブログで書いた。

 

どちらの自分も、たぶん「私を私」たらしめるために必要な部分なんだと思う。

 

 

どちらにもイスを置こうと思う。

 

それによって、私の何が変わるか、楽しみだ。

 

 

 

やってみてうまく行ったら続けてみる。

うまく行かなかったら「何か少し別のことをやってみる」。

 

 

人生は仮説、実験、検証の繰り返しでよりよくなっていく。