存在に耐えられない軽さだとは思わない

発信する意識低い系。性依存(恋愛依存)脱出記。雑感と絵画技法・クリスチャン1年生におススメ本を紹介。基本的スタンスは「これからどうするか」

バイブルナビはマジで買ってよかった。通読を3回挫折した私が続いているディボーションガイド

こんにちは。かすがです。

 

 

このブログでは、「クリスチャン1年生くらいが読むと楽しめそうな本」というカテゴリを設けて、読んでよかった本の紹介などをしています。

 

kasuga-1221.hatenablog.com

 

アマゾンのリンクをくっつけてるのは「買って良かった」と思う本です。比較的読みやすく、求道中~クリスチャンになったばかりの私が面白いと感じたもの・ポイントを紹介していますのでライトな内容のものが多いです。

 

 

ですが今日は、満を持して(?)

 

 

ガッツリとしてボリュームのブツを紹介したいと思います。

 

その名も。「バイブルナビ」~!!(ドラえもん風に)

 

 

 

 

ご存知でしょうか?

 

 

これは、私が洗礼を受ける前から読み始めて、受けて2年目の今も活用しています。

 

何が良いって、「助かる」の一言に尽きます。

 

助かる。

 

 

助かる。(何回言うねん)

 

 

今私は旧約聖書の通読をしています。一人でやろうとして3回くじけたのですが、今は主人と一緒にやることでどうにか続いています。

 

 

でも、続いている理由は、主人と一緒にやってるからだけじゃないと思うんです。

 

ズバリ、このバイブルナビがあるから。だからどうにか続いてる。

 

 

そう実感してます。

 

■ バイブルナビってどんな本?

 

 ・高い信頼性
約50の言語に翻訳され、世界中で高い評価と信頼を得ている。
・信仰生活に密着
解説は霊的メッセージなので、毎日のデボーションや通勤で深い恵みを得られる。
・対照するのに便利
聖書本文と同じ頁に解説があるので、他の本や頁を開かずに済み、非常に便利。
・豊富なコンテンツ
各書巻の冒頭に、基本データ、概観、アウトライン、メインテーマを収録。300点以上の 地図のほか、多数の図表、年表、コラムが聖書理解を助ける。
・充実した付録
巻末に詳細なテーマ索引を掲載。知りたい情報がすぐわかるだけでなく、「絶望に襲われるとき」 「人を赦せないときどうすればよいか」等、指針となる聖句をすぐに検索できる。16頁のカラー地図 も収録。(いのちのことば社Bible navi 紹介ページより引用)

 

そう。それ。まさしくそんな感じ。

 

 

なんというか、聖書通読(とくに旧約聖書)って、「わからなくてもとりあえず読んだらいい」という声を何度もいただいたし、それもそうだなと思うんですが、

 

なんとも「大海原に放り投げられた感」がヤバいと思うんですよ。こちとら、ノンクリスチャンホーム育ちなんで、時代背景とかの予備知識もまっっったくないんですよ。

 

 

そんなときに、一縷のロープとなってくれた(現在進行形で)のがこの「バイブルナビ」。

 

 

人物解説も助かる!!!

 

各巻の時代背景やアウトラインも助かる!!

 

 

■ 高い?

 

高いって思うでしょ?

 

ちょっと買うの渋る値段でしょ??

 

 

ところがどっこい、例えば一日1章読んだら、毎日に読んだとしても全部読み切るのに3年かかるわけですよ。

 

3年=1095日。

 

 

アマゾンで、いまの値段が11314円。

 

 

11314÷1095=10.333

 

 

一日10円で3年間はおいしくいただけると考えると・・・おトクではないですか?

 

 

■ とくにおススメしたいのは、いらちな人。

 

私、映画とか小説をネタバレしてから見たい方なんです。

 

 

最初にざっと読んでおいて、そこから細かいところ読み返していきたいタイプなんです。でも、聖書はボリュームがすごすぎて、「ざっと読む」にも平気で数年かかるんですよね。

 

 

そんないらち(せっかち)な私には、各章の初めにガイドラインを設けてくれてるバイブルナビは本当に向いていました。

 

 

ただ、アマゾンのレビューなんかをみると、「知識が豊富なひとには向いてない」感を感じます。クリスチャン歴が長かったり、知識が豊富な人にはものたりないみたいです。

 

 

なので、洗礼を受けて「恵まれた喜び」が落ち着いてきたときに「ちょっと腰を据えて聖書読んでみよかな~」という気持ちが芽生えた時にいいのでは!?と思っております。

 

 ということで、なんだかバイブルナビの回し者みたいになってしまいましたが、

 

・通読に何度かつまづいている

・本はネタバレから読みたい方

・聖書の知識がまだあんまりない

 

人におススメ!

 

 

 ↑ これは、新改訳の聖書もついているバージョン。

 

 ↓ 解説のみのものもあるようです。

 

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