存在に耐えられない軽さだとは思わない

発信する意識低い系。性依存(恋愛依存)脱出記。雑感と絵画技法・クリスチャン1年生におススメ本を紹介。基本的スタンスは「これからどうするか」

クリスチャンじゃなかったけど関西のKGK(キリスト者学生会)に参加してた私の感想

こんにちは、かすがです。

 


なんでもないところからクリスチャンになったタイプのクリスチャンです。(寺の末娘という設定はあるが、今までも活かせてないし今後活かせる気もしない)

 


私は2009年くらい(大学2回生・・・?あいまいな記憶)に教会に行き出しました。友人にくっついて行ってました。

 


教会以外でも、キリスト者の学生が集まってる団体があるというので、それにも参加していました。KGKと略されている団体でした。(キリスト者学生会の略らしい。なんやねんそれ、というツッコミはしても良いことになってると思う)

 


友人の通ってる教会と同じ教会の人(日本イエス・キリスト教団)のほか、ルーテル?の教会の人もいたと思います。いっても、集まるのは私を含めて3~5人程度。

 

私も行かない時期がありましたから、かなり少人数制の活動(といえるのかすらナゾ)でした。

 


たまに、大学生じゃない人も来てました(OG的な立ち位置で)。

 

今日は、そのKGKでの思い出についてお話します。

 


■ 人見知りだったし、他のメンバーも人見知りだった

今思えば、人見知りの団体とも言えるレベルのコミュニケーションしかしてない団体でした。大学生だし、自意識も強かったでしょう。

 

私に至ってはこんな感じでしたし ↓ ↓

f:id:kasuga-2-19-1-100110:20161109114538p:plain

 

メンバーが仲良くなるわけないですよね。

 

うん。

 


しかし、それでもそれなりに楽しかったのを覚えています。なにせ、聖書の勉強をしてお祈りができる、というのはすごく良かった。

 


そのときテキストを用いてやったザアカイの話はいまでも覚えてますし、イラストまで覚えてるくらいです。どういう風に感動したか知りたい方は、こちらのメルマガに登録して5.日目の配信を待ってください ↓ ↓(なげやり

 

kasuga-1221.hatenablog.com

 


あと、いまでも思い出すのは、

 

お祈り。

 


食堂で、KGKオリジナルのテキストや分かち合いが終わった後に、お祈りをして。

 


友人と、OGの女性が

 

『愛する天の父なる神さま、あなたが、がっちゃん(あだ名)の心に触れてくださってありがとうございます』

 

みたいなお祈りをしてくれた瞬間に、ぶわっっっとなみだが溢れて来て。

 


泣いてるってバレるのも恥ずかしかったんですが、OGの女性が何も言わずにティッシュを差し出してくれたことも印象深かったです。

 


■ 関西区のクリスマス会は肩凝った

こんな感じの距離感で集まってましたから、たまに「学校を出てイベントに行こう」となっても、微妙でしたw

 

クリスマス期には関西区のKGKで集まったような気がしますが、なにせ自分らの仲間(同じ学校内での知り合い)とも微妙な距離感なのに、楽しくすごせるわけないですよね。

 

 

頼みの綱の友人は友人で、クリスチャンホーム育ちだけあってそれなりに知り合いがいたようで、そっちとも話さなきゃいけないし、私なんて完全にアウェイですよ。

 

 

(名誉のために言っておきますが、彼女はコミュニケーション能力が高く、気遣いもものすごくできる子です。私の居場所がなくならないように最大限の配慮をしてくれてたと思います)

 

 

そんな友人の気遣いも追い越していくアウェイ感。

 

 

もう。

 

もう。

 

もう。 

 

■ フランクリングラハム大会は良かった

 

 2010年に、フランクリングラハムの大規模な伝道大会が大阪城ホールでありました。そのころ私はキリスト教そのものについてもわからないことだらけで、(今よりもっと、って意味ね。今もそんなに詳しくない)したから、よくわかっていませんでしたが、。

 

 

友人が、神妙な顔して「一応勧められたし、いく?」みたいな感じで話してきたので、行くことにしました。

 

KGKのメンバー4人くらいで行った気がします。

 

 

うん、よかったですよ。

 

 

いや、大会の内容というよりは、帰りながら友人と「よかったね。・・・うちはああいうノリはちょっとついていけんけど」

 

「あ、うん。うちも・・・」と言いあって絆を深められたことですかね。

 

 私も友人も、アメリカンなノリとかうぇーいなノリとか、ほんとに苦手なタイプだったんでしょうね。

 

 

ネットとかだと、激しく讃美歌を歌いながら礼拝する教会で疲弊した・・・みたいな方の話しをちょくちょく聞くんですが、しょっぱなから自分にとってのアタリをひいたんだな・・・としみじみしてます。

 

■ ネットだとネガティブな意見が目立つKGK

 

ネットをみてるとKGKはネガティブな意見が目立つのですが、私にとっては「???」という感じですね。

 

 

そのときのメンバーの相性もあると思います。別に利益が出る団体ではないので、なにか統率されてるわけでもなく、そう考えるとごく自然なクオリティだと思います。

 

利益も出ないのに、上から指示だけでて「学生に伝道しろ」とかいう圧がかかっているとしたらそれはそれでカルト的な団体だと思いますし・・・。

 

 

今、改めて考えてることは、「伝道って難しいよな~」ということです。伝道が難しいと言うよりも、「キリスト教のことを説明するとき、一人じゃキツい」ということです。どうしても自分の主観が入るし、「教理の話し」も大事だけど、もっと知りたかったら「ぶっちゃけたハナシ」も大事だし・・・。

 

 

友人もそのことを承知していたから、自分で説明しようとせず、教会やKGKにつなげてくれたんだと思います。

 

友人にとっては負担が軽くなる受け皿のひとつだったのではないかなと思います。

 

 

そんな私の、KGKに関するビミョ~な思い出でした。では。

 

(そのときのKGKのメンバーの一人が、大阪でギター教室をしていまする。大学のときから「ギターを弾く人っていけすかんヤツばっかやと思ってたけどこの人は巧いからいいや・・・」とか勝手に思ってたので、勝手にブログ貼り付けたろと思います。)

leftj.exblog.jp

 

 【このカテゴリのまとめ ↓ ↓】

 

kasuga-1221.hatenablog.com

 

 

【ほかにもこんな記事があるよ ↓ ↓】

 

kasuga-1221.hatenablog.com

kasuga-1221.hatenablog.com

kasuga-1221.hatenablog.com

kasuga-1221.hatenablog.com

kasuga-1221.hatenablog.com

kasuga-1221.hatenablog.com