存在に耐えられない軽さだとは思わない

発信する意識低い系。依存脱出記は引っ越しました。雑感と絵画技法・クリスチャン1年生におススメ本を紹介。基本的スタンスは「これからどうするか」

2016-01-26から1日間の記事一覧

【聖書とは愚かな人々の記録である】曽野綾子入門本に。求道中の方でもおススメ

曽野綾子、という作家さんの名前は有名かもしれない。でも、本を読まずして育った人には、どんなに有名な作家さんであろうが関係ないと思う。 私も、同じである。名前くらいは聞いたことがあるけれど、著書を読んだことがあるかというと、そうでもなかった。…

お義兄さん・お義母さまから教わった「教会選び」の基準とハイデルベルク信仰問答  

私と結婚する予定(全く持って未定ではあるが)の男性は、クリスチャンホーム育ちである。 お母様お父様、二人ともクリスチャンで、(お父様は他界されているが)お母様は信仰歴40年になるそうだ。 お母様の洗礼を受けた日は私と同じで、私がクリスチャン2…

藤井圭子さんの【悟りと救い】  尼僧からクリスチャンになった方の証し。求道中のかなり初期に読んだ本。

悟りと救い―求道の果てに posted with ヨメレバ 藤井圭子 一粒社(和光) 2004-03 Amazonで探す Kindleで探す 楽天ブックスで探す この本を、私が大阪にいた大学生の時(つまり求道のかなり初期)に勧めて貰った。おそらく私の実家が「仏教のお寺」であること…

お義兄さんから教わった「いのちのことば社」に対しての態度

「いのちのことば社」。クリスチャン・求道中であれば、キリスト教系統の本を人から貸してもらったり、教会で借りたり、自分で本屋さんにいってみてみた子尾があるかもしれない。 キリスト教系統で一番大手なのが(たぶん)、この「いのちのことば社」である…

富田正樹先生訳【信じない人のためのイエス入門】を読んでいる。 そして途中で止まっている。(2019年追記)

信じない人のためのイエス入門、を読んでいる。そして、途中で止まっている。 読み進めるのがつらい。 彼を見よ! 彼の神々しさを見るな、 しかし見よ、彼の自由を。 彼の語る大げさな物語を見るな、 しかし身よ、彼が自らを捨てるその無限の可能性を。 彼を…